本日は東京でデビューする馬の紹介。
■サンキュースマイル(牝3)
父ブライアンズタイム。母父ホワイトマズル。
母スマイルトゥモローはオークス馬。
同馬は5番目の子供。まだ子供っぽいところもあるが走る血統。
初戦はダート戦だが先々は芝でも期待。
5日目ダート1400m戦。
■サクセスベルーナ(牝3)
父シンボリクリスエス。母父サンデーサイレンス。
全兄サクセスブロッケンはダートG1・3勝馬。
血統の魅力は十分。初戦から期待。
5日目ダート1400m戦。
■フェアリーライン(牝3)
父ファスリエフ。母父サザンヘイロー。
1歳上の半兄ダノンフェアリーは昨年夏から4連勝で現OP馬。
大型馬でパワーのあるタイプ。血統的にもダート向き。
5日目ダート1400m戦。
■サクラジーク(牡3)
父サクラプレジデント。母父ウォーニング。
5代母フレーミングページはニジンスキーやザミンストレルの母。
乗り込み豊富だがワンペースで走る馬。ダートは合う。
5日目ダート1600m戦。
■モンサンジュピター(牡3)
父ケイムホーム。母父タイキシャトル。
祖母タケノベルベットはエリザベス女王杯優勝馬。
昨夏にデビュー予定だが一旦放牧に出された馬。
デビューは遅れたが初戦から期待は高い。
5日目ダート1600m戦。
■ミスリンディ(牝3)
父ストーミーアトランティック。母父アフリート。
母プリモディーネは桜花賞馬。
体型は脚長で芝が向くだろう。乗り込み豊富な馬で初戦から期待。
6日目芝1600m戦。
除外なら5日目ダート1400m戦。
■ブライトシャドウ(牡3)
父デュランダル。母父キングヘイロー。
伯父にブルーコンコルド(南部杯3連覇)。
手先が軽く芝で切れ味を発揮しそうな馬。
初戦から期待のできる藤沢調教師の管理馬。
6日目芝1600m戦。
■シベリアンスパーブ(牡3)
父シベリアンホーク。母父ウィズアプルーヴァル。
母マルターズスパーブはフラワーC優勝馬。アメリカでも2勝を挙げた。
調教の動きも水準以上。能力は高い。
6日目芝1600m戦。
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