第46回共同通信杯 注目馬ピックアップ
本日は共同通信杯の穴候補。
人気は2連勝中。
東スポ2歳S優勝馬ディープブリランテ。
札幌2歳S2着。ラジオNIKKEI杯2歳S2着のゴールドシップ。
この2頭が人気を分けるだろう。
以下穴候補。
■レッドブレイゾン。
デビュー戦はきさらぎ賞優勝馬ワールドエースと互角の勝負2着。
2戦目は京都内回り2000m戦で伸びなかった内容も、3戦目は外回りコースを逃げ切り勝ち。
大型馬で馬体も絞れた一戦だった。
未勝利勝ちが3戦目の馬だが、素質は高い馬。
控えるレースなら末脚も使える馬。
東京の広いコース。距離短縮の一戦。逆転まである馬。
■ジャングルクルーズ。
デビュー戦で東京コースを経験。
33秒台の脚を使ったがクビ差届かなかった競馬。
2戦目の中山戦は後方からの競馬になったが、早めに動いて確り脚を使った一戦。
キャリア2戦だが、競馬振りを上げている。
ここは相手も強くなる一戦だが、広い東京コースは向く。
この馬も一発候補だろう。
■エネアド。
新馬戦は新潟戦。直線一気に差し切り勝ち。
2戦目は間隔開けて東スポ2歳S5着。
不良馬場の一戦で5番枠を引き、競馬にならなかった一戦。
ラジオNIKKEI杯2歳も大きく負けて12着。
初の輸送競馬、内回りコースも初だった。若竹賞2着も不良馬場。
広い東京コース、良馬場なら巻き返しあり。
半兄ブレイクランアウトは同レース優勝馬。
馬券内候補には確実に入ってくるだろう。
東スポ2歳Sは不良馬場でディープブリランテは13番枠。
殆どの馬が馬場の外を回した一戦。
勝ち方は優秀な競馬だったが通したコースも恵まれた一戦。
ゴールドシップは4戦が全てが内回りコース。
広い東京コースは不安もある一戦。
一筋縄ではいかない競馬になるだろう。
明日は同レースの血統診断と、このコーナーはクイーンCと京都記念の穴候補推奨をしたい。
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